アゼルバイジャンの貨物航空会社であるSilk Way West Airlines(AZG)は5月20日、Dallas/Fort Worthへ定期便を運航すると発表した。
AZGの米国路線としてはChicago O’Hare空港線に次ぐ定期便となる。同社はこのほかにRockford(イリノイ州)、Cincinnati、Rickenbacker空港向けにチャーター便を運航しており、米国ネットワークを拡大している。
AZGはDallasを米国2番目のハブとしたことについて「Dallasは主要な高速道路のアクセスが至便で、消費財やハイテク、石油、ガスなどの貨物について、インバウンドとアウトバウンド輸送の需要に対応でき、米国の貨物輸送サービス提供に最適な拠点となっている」としている。