Cathay Pacific Airways(CPA)の貨物部門Cathay Pacific Cargoは、6月以降の日本路線貨物便をコロナ禍前の運航体制にすると5月19日に発表した。
6月1日から、成田→台北→香港線を週5便(火水木金日)、成田→香港直行便を週1便(土)で運航する。また、関空→香港線(仁川経由)を週3便(火木土)、関空→香港線(台北経由)を週1便(水)で運航する。なお、経由地の仁川・台北のみの輸送はできないとしている。機材はすべてB747Fを使用する。
現在、CPAは香港当局による検疫体制の緩和を受け、ネットワーク全体において復便に向けた取り組みを行っており、徐々に運航を再開している。
■成田→台北→香港線(CX005便)
成田発(火水木金日)08:30→台北着(同日)10:55→香港着(同日)14:10
■成田→香港線(CX005便)
成田発(土)08:55→香港着(同日)12:50
■関空→香港線(CX035便、仁川経由)
関空発(火木土)18:35→香港着(翌日)00:45
■関空→香港線(CX2035便、台北経由)
関空発(水)18:35→香港着(同日)23:40