グランドハンドリング大手のSwissport Int'lは5月19日、オーストリアVienna空港近郊に、航空貨物センター(写真)を開設したと発表した。
同センターは面積は8000m2で、同空港近隣のFischamend地区にあるDLH SkyLog Park内に建設された。90万kWhの太陽光発電システムを備えていて、同システムによるエネルギー生産量は、約260世帯の年間電力消費量に相当する。
また、同施設からは、SwissportのVienna空港内の貨物センターへ、専用の電気(EV)トラックによるシャトル便で接続されていて、両施設間で制限なしに移動が可能としている。
