Lufthansa Cargo(LCAG)は5月23日、ドイツ南西部のバーデン=ヴュルテンベルク州に拠点を置くフォワーダーEgeTrans Internationale Spedition GmbH向けに、旅客機による貨物専用便(プレイター)として、FrankfurtからChicagoへの100便目を運航したと発表した。
LCAGは昨年12月以降、農業や農作機械/自動車/油圧産業向けの貨物などを、A340やA350で輸送している。FrankfurtからChicagoへ1便あたり平均約37トンの貨物キャパシティを提供している。
旅客機の運休でベリースペースが不足しているため、同社では定期的に特殊装備の旅客機で貨物専用輸送を行っており、昨20年3月以来、プレイターを世界中で運航しているという。