日本航空(JAL)は5月26日、夏期(8月)におけるHonolulu線の増便およびKona線、Guam線の再開を決定したと発表した。
日本入国制限の緩和と外務省感染症危険情報レベルの引き下げを受けて増便および再開を決定したもので、Kona線とGuam線の運航は2年ぶりとなる。
JALは8月に、成田〜Kona線を週3便、成田〜Guam線を週2便、羽田〜Honolulu線を毎日2便、成田〜Honolulu線を毎日1便(成田発の8月21日、28日は運休)で運航するほか、JAL子会社のZIPAIRが成田〜Honolulu線をデイリー運航する。
また、関空〜Honolulu線は関空発が8月2日、4日、6日、7日、9日、10日、11日、14日、16日、18日、21日、25日、27日、28日の週3便程度で運航する。中部〜Honolulu線については、中部発が8月1日、3日、8日、12日、15日、17日、20日、26日の週2便程度で運航する。