Lufthansa Cargo(LCAG)は、6月1日から福岡空港での貨物取り扱いを開始する。LCAGが5月26日に発表した。
ANA Cargoとのジョイントベンチャー(JV)拡大の一環として、福岡空港内での取り扱いを開始するもの。
福岡空港で受託した貨物は、ロードフィーダーサービス(RFS)により関空へ接続し、LCAGの貨物便でFrankfurtまたはその先の欧州域内目的地まで輸送する。
対象貨物は、一般貨物のみで、ELI、ELMを含むリチウム、オーバーハング貨物、段積み不可、Shock/Tilt watch、DG、Cool、その他特殊なハンドリングを必要とする貨物は予約不可としている。