Cathay Pacific Airways(CPA)とLufthansa Cargo(LCAG)は5月31日、香港から欧州間の貨物輸送における共同事業(Joint Business Agreement、JBA)に、LCAGと同グループのSwiss WorldCargoが参画すると発表した。
CPAとLCAGは2016年5月にJBAを締結。それ以降、路線計画や販売、IT関連、グランドハンドリングなど、多岐に渡る分野で協業し、2016年末から2017年初めには、香港とFrankfurtにおいて、貨物ハンドリングを同一の上屋で行う協業をスタートさせている。
3社は路線計画/販売/IT関連/グランドハンドリングの分野で協業し、まずは香港発・ZurichおよびFrankfurt向けで提携を開始し、ことし後半から、そのほかの香港〜欧州間のフライトを追加する計画としている。