Lufthansa Cargo (LCAG)は運航中のB777F(機体登録番号D-ALFH)を“Namaste India”と名付け、5月31日にインドMumbai空港で命名式を行った(写真)。
同機は2020年8月からLCAGのフリートに加わっているが、コロナのパンデミックにより命名式が延期されていたもの。
LCAGでは2013年から、自社運航の貨物機の愛称を“世界のあいさつ”を題材に命名している。
同社はインド向けとして、B777Fにより、FrankfurtからMumbaiへ週4便、BengaluruとChennaiへ各週2便の貨物便を運航しているほか、FrankfurtとMunichからBengaluru/Chennai/Delhi/Mumbaiへの旅客便による貨物キャパシティも提供している。
