Malaysia Airlines(MAS)は6月5日、Kuala Lumpur〜Singapore間の旅客便で、同社初となる持続可能な航空燃料(SAF)を使用した運航を実施する。MASが5月30日発表した。
Kuala Lumpur発・Singapore行き(MH603便)とSingapore発・Kuala Lumpur行き(MH606便)で行うもので、B737-800にSAFを約38%混合したジェット燃料を使用する。
SAFは廃棄物原料により生産されるため、従来のジェット燃料と比較してCO2排出量を最大80%削減できる。