日本航空(JAL)の貨物部門JAL Cargoは6月3日、上海市のロックダウンの影響による現地当局の業務遅延のため、中国宛危険物搭載の包括承認の取得が遅延していたが、このほど中国宛危険物搭載の包括承認を再取得したと発表した。
それに伴い、上海/北京/広州/大連/天津線および経由する危険物の輸送を同日付けから再開する。
引き続き、各空港会社からの指示および現地ハンドリング事情による危険物の受託制限は継続となるため、JAL運航便の中国線への受託状況については以下参照のこと。
https://www.jal.co.jp/cms/jalcargo/headline/ja/pdf/22-004%20R1%20CHINA.pdf