CEVA Logisticsは6月2日、フィリピンManila首都圏のRuhale地区に新倉庫を開設したと発表した。
Manilaの空港・海港および主要な高速道路に至近の新倉庫は、1万4000m2の敷地で電子機器や食品・飲料など多様な業界の顧客に対応した倉庫・物流サービスを提供する。常温・定温・危険物倉庫/13ヵ所の搬入口を備え、最大1万6000パレットが収容可能。
現在、約50名の従業員によりピッキング/梱包/ラベリングなど、倉庫管理・配送、付加価値サービスを実施している。また、返品物流やB2BおよびB2Cの統合オムニチャネル・オペレーション管理にも対応する。
なお新倉庫は、従業員の安全・衛生およびリスク管理を図る最新テクノロジーを導入しているほか、環境にも配慮した設計であるとしている。