American Airlines(AAL)は6月3日、Qatar Airways(QTR)とのコードシェア(C/S)を拡大すると発表した。
AALはQTRが運航するDohaとエチオピア/インドネシア/ヨルダン/ケニア/マレーシア/モルディブ/オマーン/パキスタン/セイシェル/シンガポール/スリランカ/タンザニア/タイ/ウガンダ/ザンビア/ジンバブエの16ヵ国を結ぶ路線でコードシェアを実施する(政府の承認が条件)。
C/S拡大は、AALが6月4日にNew York・JFK〜Doha線を開設することに伴うもので、AALは米国の航空会社として、中東ガルフに就航する唯一のキャリアになるとしている。