International Airlines Group(IAG)の貨物部門IAG Cargoは6月6日、Madrid〜Dallas/Fort WorthおよびMadrid〜Washington D.C.の貨物サービスを開始したと発表した。
同グループのIberia(IBE)が週4便で運航している旅客機A330-200のベリーを利用するもの。同機材の貨物キャパシティは20トン。
またIAG Cargoは、Madrid〜San Francisco間の貨物サービスも再開しており、これら3路線では主に電子部品/繊維・衣類/工業製品/機械などを輸送するとしている。
これにより同社のMadridからの米国就航地は、New York/Miami/Chicago/Los Angeles/Boston/Washington D.C./Dallas/San Franciscoの8都市に拡大した。