Etihad Airways(ETD)の貨物部門Etihad Cargoは6月9日、夏期スケジュールにおける同社サービスを発表した。
Etihad Cargoは7月から、Chicago/Dhaka/Frankfurt/Hanoi/Hochiminh City/香港/Johannesburg/ケニア/Milan/Riyadh/上海などのフライトについてB777Fの運用を継続する。
また、ETDが運航するLondon・Heathrow線(週35便)、Bangkok線(週7便)、Phuket経由・Bangkok線(週5便)のほか、今夏追加されるDublin/Singapore/Kuala Lumpur/Barcelona/Brussels/Johannesburg/Madrid/成田/Viennaなどの旅客便で、ベリーを利用した貨物サービスを提供する計画としている。