Kuehne+Nagel(K+N)は6月9日、インドMumbaiのChhatrapati Shivaji空港と同社Mumbai倉庫間の貨物輸で、印の自動車メーカーMahindra & Mahindraの電動三輪自動車「Treo Zor(写真)」によるシャトル輸送を開始した。
インドにおける倉庫・空港間の貨物輸送時の車両を電気自動車(EV)に切り替える。
同社は持続可能な未来の実現と環境負荷低減に向けて、インドでの陸上輸送を段階的にEVに切り替えていくとしている。EVの使用により1車両当たり年間24.7トンのCO2排出削減を見込んでいる。
