Cargolux Airlines Int'l(CLX)とBollore Logisticsは6月13日、共同事業による持続可能な航空燃料(SAF)の使用に関する長期契約を締結したと発表した。
今回の契約はCLXのSAFプログラムの一環で、両社間で80万リットルのSAFを使用する。
両社の持続可能な事業への取り組みにより、BolloreではCO2換算(CO2e)で2200トンを削減するとしている。
CLXは2050年までのカーボンニュートラル達成を目標としており、今後、実施される欧州におけるCO2の排出規制と相殺スキームに完全に準拠するように、これまでも事業展開してきた。
一方のBolloreは持続可能性プログラムの一環として2030年までにCO2排出量を19年比で30%削減することを目標としている。