Lufthansa Cargo(LCAG)は6月14日、独Frankfurt空港に新しい美術品保管施設“ARTcube”(写真)を開設したと発表した。
新施設の面積は155m2で、貴重な芸術作品の安全で専門的な保管を提供する。
ARTcubeには、冷暖房機能を備えた空調ユニットや照明システムなどが設置され、同施設へのアクセスは、セキュリティ技術によって制御・監視される。また、施設内での取り扱いは、熟練されたスタッフにより行われる。
同施設の建設は、LCAGのFrankfurt空港内にあるLufthansa Cargo Center(LCC)をモジュール方式で開発・更新するインフラ・プログラム“LCCevolution”の一環として行われた。同プログラムは2029年に完了する計画。
