Air Canada(ACA)は冬期の季節便として、10月29日からToronto〜Mumbai線、12月1日からVancouver〜Bangkok線の運航をそれぞれ開始する(政府認可が条件)。
Toronto〜Mumbai線は一時運休していたが、季節便で再開するもの。デイリーの運航で、London・Heathrowを経由して運航される。機材はB787。インドではDelhiに次いでMumbaiが2番目の就航地となる。
一方のVancouver〜Bangkok線は週4便の運航で、機材はB787。ACAにとって初の東南アジア直行便となる。
このほか冬期の南太平洋路線では、Vancouver〜Auckland線を季節便で運航再開するとともに、Vancouver〜Sydney線、Vancouver〜Brisbane線をそれぞれ増便する。
また、MontrealおよびTorontoからLimaへの季節便も再開する予定としている。