Airbusは6月23日、独Berlin航空ショーにおいて独Munich国際空港と発展的なエアモビリティ(AAM)を国際的に推進するための覚書に調印したと発表した。
これによりAirbusは、電動垂直離着陸機(eVTOL)のCityAirbus NextGenに関する主要なサポートの実施およびサービス開発を担い、Munich空港は地上インフラのサービスおよびソリューションを提供する。
Airbusは、「eVTOLソリューションを他の移動手段と安全かつシームレスに統合し、都市やコミュニティに付加価値をもたらす、まったく新しいエコシステムを構築するには、あらゆる産業分野の協力が必要となる」とした上で、「Munich空港とのパートナーシップは、世界中のAAMエコシステムの発展を加速させると確信している」と述べている。