DHL Expressは6月29日、中部〜米国間で新たな貨物便を運航すると発表した。
同社が使用する中部〜Cincinnati路線は、現在Polar Air Cargoによる週5便(機材:B747F)、Kalitta Airによる週5便(同:B777F)が運航されており、これにDHL Air UK運航による週3便(同:B777F)が追加される。さらに、22年9月6日以降は往復6便へ増便する予定としている。
DHL Expressは、「このたびの輸送能力の拡充は、アジア発・米国向け、特に日米路線の貿易に携わる顧客による国際輸送需要の堅調な伸びに答えるものだ。この新ルート追加で、米国向け事業発展を強力にサポートするとともに、米国から日本への接続機会も増強する」と述べている。