Singapore Airlines(SIA)は10月30日から羽田〜Singapore線、関空〜Singapore線をそれぞれ増便する。SIAが7月5日発表した。
SIAは羽田〜Singapore線について、7月24日からデイリー運航とする計画を発表済みだが、10月30日から新たにデイリー便を追加し、1日2便体制とする。
同社は成田〜Singapore線についても、7月26日から1日2便で運航する計画で、羽田線の増便により、10月30日からのSIAの東京発便は1日4便の運航体制となる。
また、関空〜Singapore線は10月30日から1日2便に増便するとともに、福岡〜Singapore線を週3便の運航体制とする。また、中部〜Singapore線は週3便を維持する。
これにより、10月30日以降の日本路線の運航キャパシティはコロナ以前の62%まで回復する。