Singapore Airlines(SIA)は冬期スケジュール(10月30日〜2023年3月25日)で国際線の一部を増便する。SIAが7月5日発表した。
10月30日からSingapore〜Chennai線を週10便→週17便、Kochi線を週7便→週14便、Bengaluru線を週7便→週16便にそれぞれ増便する。これら増便により、既存の運航便と合わせて、10月30日からのインド路線の運航キャパシティはコロナ以前のほぼ100%まで復帰する。
また、11月30日から現在、週17便で運航しているSingapore〜Los Angeles線の一部を増便し、週21便の運航体制とする。
さらに12月1日からSingapore〜Paris線を、週3便→週5便に増便し、既存のデイリー便と合わせて週12便に増便する。