関西エアポートは7月7日、関空で2回目となるCEIV Pharma認証を取得したと発表した。
KIX Pharmaコミュニティにおいて、新たに8社がIATA(国際航空運送協会)のCEIV Pharma認証を取得したもの。
関空におけるCEIV Pharma認証取得は、2017年8月から国際航空輸送に関わる関係事業者とKIX Pharmaコミュニティを形成して進めている取り組みで、2019年6月に国内空港では初めて6社とともに、空港コミュニティとしての認証を取得している。
今回、新たに8社(伊藤忠ロジスティクス/佐川急便/サンキュウエアロジスティクス/ジャスフォワーディングジャパン/日本通運/日立物流バンテックフォワーディング/平野ロジスティクス/三井倉庫エクスプレス)の取得企業が加わることで合計14社の認証取得社数となり、アジア最大のCEIV Pharma認証コミュニティとなった。
これにより、関空はアジア最大のIATA CEIV Pharma Partner Airportとなった。関西エアポートグループは、引き続き関係事業者と協力し、関空における医薬品貨物取り扱いの高品質化を進めるとしている。