スイスを拠点とする温度管理コンテナ・プロバイダーのSKYCELL社は、ことし3月に関東地区(栃木県小山市)にサービスセンターを開設し、営業を開始している。
このサービスセンターでは、コンテナの受け取り/点検および補修/クリーニングおよび調温/コンテナの貸し出しまでの一連の作業を行っている。
同センターでは、SKYCELL所定の標準作業手順書(SOP)に基づいているだけでなく、稼働済みの関西・和歌山のサービスセンターからトレーナーを招いて、事前に講習を行うなど、全国同一水準での運営ができるよう講習を重ね、万全な体制で開設された。すでに大手薬品会社などの出荷を手がけている。
同社は7月13日〜15日で行われるインターフェックスジャパン(医薬品・化粧品・洗剤研究開発・製造技術国際展=Interphex Japan)で4月に発表した新コンテナ(1500X)なども出展予定となっている。