Air France-KLM Martinair Cargo(AFKLMP)は7月4日、Bollore Logisticsとの持続可能な航空燃料(SAF)プログラムの枠組みの中で、パートナーシップを継続し、さらに拡大する契約を締結したと発表した。
両社は2021年1月、AFKLMPの持続可能な航空燃料(SAF)計画にBollore Logisticsが参画し、Paris・Charles de Gaulle〜New York・JFK間で低炭素航空貨物ルートを立ち上げている。今回新たに、対象路線をAFKLMPが運航する全ルートに拡大するとともに、SAFプログラムへのBollore Logistics参画の延長が含まれる。
これによりBollore Logisticsは、スコープ3(自社による直接的なCO2排出ではない)の温室効果ガス排出量を年間4400トン削減するとしている。