American Airlines(AAL)は7月12日、国際民間航空機関(ICAO)のカーボンオフセットおよび削減スキームである「CORSIA」に認定された持続可能な航空燃料(SAF)を、航空業界として初めて商業航空に導入したと発表した。
導入したCORSIA認証付きSAFは、フィンランドのエネルギー大手Nesteが開発したもの。今回はCORSIA適格燃料としてSAFを認定するパイロット事業の一環として、San Francisco空港でAALに供給された。
CORSIAの持続可能性基準に準拠するには、ICAOが認可した持続可能性認証スキーム(SCS)による独立した認証が必要となる。