UPSは7月19日、インドBengaluru空港に新しい空港ゲートウエー施設を開設したことに合わせ、同空港へB747-8Fによる週5便の貨物線就航を決定したと発表した。
Bengaluru施設はDelhiに続き、インドで2ヵ所目の空港ゲートウエーとなる。
新施設では、自社による通関手続きを提供し、南インドの国境を越えた貿易リンクとして機能し、顧客に最大2時間のピックアップ時間を提供するとしている。
UPSはインド路線としてDelhiへ週6便を運航していて、Bengaluru施設開設により、UPSのインド路線のフライト数はほぼ倍増される。