日本航空(JAL)の貨物部門JAL Cargoは、10月1日から航空貨物運送状取り扱い手数料を導入すると7月20日発表した。
同社は、サプライチェーンのペーパーレス化・デジタル化推進を図り、eAWBの利用を標準プロセスとするため、手数料を導入するもの。
なおJALでは、Activation Noticeが未締結の場合はeAWB利用開始前に手続きが必要としている。
■航空貨物運送状手数料
開始日:10月1日発券分から
対象貨物:eAWB対象仕向地かつ対象貨物の中で、eAWBで輸送されない131券面の日本発貨物
金額:1000円/AWB
徴収方法:対象のAWBのOther chargeに加算(※チャージコード:NE)