Cargolux Airlines Int'l(CLX)はB747-400Fに代わる機材として、Boeingの新型貨物機B777-8Fを導入する。CLXとBoeingが英国Farnborough国際航空ショーで7月21日発表したもの。
CLXは、Boeingのワイドボディ貨物機の欧州最大のオペレーターであり、B747-400FおよびB747-8Fを計30機保有している。
CLXのRichard Forson・CEOは「B747-400Fをリプレイスするにあたり、B777-8Fは好ましい代替ソリューションになる」とコメントしている。
B777-8Fは双発機として最大の機種で、4発のB747-400Fとほぼ同等の積載が可能、燃料効率や運航コストは25%改善している。航続距離は8167km、最大ペイロードが118トンで、初号機は2027年にデリバリーされる予定。