Swiss Int'l Air Lines(SWR)は8月5日、ラトビア籍のairBaltic(BTI)と22年冬期期間での提携に合意したと発表した。
提携では、BTIがSWRとのウェットリース契約に基づき、SWR路線としてA220-300を最大6機運航する。これによりSWRはフライトスケジュールの安定化や顧客からの信頼性の向上を図る。
SWRはこのほかのウェットリース・パートナーとしてZurich空港を拠点とするLCC・Helvetic Airways(OAW)とも提携しており、OAWは年間を通じて6機の航空機を運航している。
SWRはOAWとのパートナーシップについて、航空需要に対応するため、OAWからのウェットリースを拡張する計画としている。