Lufthansa Cargo(LCAG)は2022年冬期スケジュールにおける国際貨物線ネットワークを発表した。
同社は8月末に16機目となるB777Fをサービスに投入してキャパシティを追加するとともに、2機目のA321Fを10月から短・中距離路線に導入するとしている。
冬期スケジュールでは、主力機材のB777Fだけでトータル週78便のフライトを計画している。
アジア路線では、11月初旬からベトナムHanoiに新規就航する。週2便の運航で、FrankfurtからMumbaiを経由してHanoiに寄港する。
LCAGはすでにHochiminh線(Bangkok経由)を週2便運航しており、Hanoi線開設によりベトナム路線を強化する。
このほか、関空線(仁川経由)を週3便→週4便、香港線を週4便→週5便にそれぞれ増便する。
また、北米路線では、Mexico City線を週5便→週6便、Chicago線を週7便→週8便にそれぞれ増便する計画としている。