Singapore Airlines(SIA)は、ことしの8月で大阪〜Singapore線の就航50周年を迎えた。
SIAは、1972年8月に香港、Bangkok経由で大阪からSingaporeに週5便の運航を開始した。それ以来50年にわたり、関西地区とシンガポール、シンガポール以遠の文化・経済の架け橋として重要な役割を担ってきた。
SIAのKenny Teo日本支社長は、「SIAが大阪就航50周年を迎えることができたのは、大阪をはじめ関西地区の多くの顧客の皆さんやビジネスパートナーに多大なご支援をいただいているおかげだ。引き続き皆さんに最高の空の旅を提供できるよう精進していく。今後も関西地区は、ビジネス・レジャー旅客および貨物の需要が堅調であると確信している」とコメントしている。
50周年を記念し、SIAでは関西エアポートと共同で大阪就航50周年イベントなどさまざまな取り組みを行う。写真はSIAとして初めて大阪に就航した際の様子。
