グランドハンドリング業者のWorldwide Flight Services(WFS)は8月15日、London・Heathrow空港の貨物施設を拡大したと発表した。
WFSは空港の貨物エリアにあるBuilding 578の5年間のリース契約を締結し、倉庫およびオフィスの面積を約2500m2拡張した。
拡張した施設には、常温出荷用エリア(面積650m2)と、2〜8℃に温度管理された貨物用の専用ストレージの設置も計画している。新たな施設は10月に操業開始する予定。
WFSは新施設の開設により、同空港における貨物取り扱いスペースを約3万2500m2に拡大するとしている。