全日本空輸(ANA)は10月30日〜2023年3月25日までの運航計画を8月30日発表した。
北米路線では、羽田発着のChicago線/Washington D.C.線/Houston線をそれぞれ再開する。
Chicago線はデイリーの運航で、Washington D.C.線は羽田発を週3便、Washington D.C.発を週4便、Houston線は羽田発を週4便、Houston発を週3便で運航する。Washington D.C.線とHouston線については、既存の成田線を合わせて両路線ともデイリー体制となる。
このほか、羽田〜Los Angeles線を週10便→ダブルデイリーに、羽田〜San Francisco線を週5便→デイリーに、成田〜Seattle線を週4便→週6便にそれぞれ増便する。
アジア路線では、羽田〜Kuala Lumpur線を週3便で再開するとともに、羽田〜Singapore線をデイリー→ダブルデイリーに、羽田〜Jakarta線を週4便→デイリーにぞれぞれ増便する。
欧州線、Honolulu線などの一部路線の運航計画については調整中で、決定次第発表するとしている。