Air France-KLM(AFR-KLM)は、日本・韓国・ニューカレドニア支社長にBoris Darceaux氏(写真)が9月1日付けで就任したと発表した。2019年9月から同職のGuillaume Glass氏の後任人事となる。
Darceaux氏は、1999年AFR入社以来、主にヨーロッパ方面での営業・マーケティングでのマネージング実績を豊富に持ち、アイルランド支社長、ベルギーおよびルクセンブルク支社長、スペインおよびポルトガル支社長を経て、直近では本社のコマーシャル・トランスフォーメーション・ディレクターとして事業組織の改革や運営改善プロジェクトを担ってきた。
Darceaux氏は、「AFR-KLMは日本を大変重要なマーケットとして位置づけている。今後の海外旅行需要の回復と持続可能な航空事業の成長と発展に向けた取り組みに向けて、パートナーの皆様と連携していく」とコメントした。
