Air India(AIC)は9月12日、Airbusのナローボディ25機、Boeingのワイドボディ5機の計30機をリースで導入すると発表した。
リースで導入する機材の内訳は、Airbusの25機がA320neo×21機、A321neo×4機で、Boeing5機は、すべてB777-200LRとなる。
この数ヵ月で運航を再開したナローボディ10機とワイドボディ6機を除くと、ことし初めにインドのTataグループに買収されて以来、初の大規模な航空機導入となる。
A321neoは2023年第1四半期から、A320neoは2023年後半からそれぞれデリバリーされる計画で、インド国内線と短距離国際線に投入される。
一方のB777-200LRはことし12月〜2023年3月に導入予定で、インド〜米国路線に就航する見込みとしている。