国際エクスプレスのDHLジャパンは、9月6日からDHL Air UKが運航する中部〜Cincinnati線を週3便→週6便に増便した。機材はB777F。
これにより、中部〜米国間の貨物輸送キャパシティは30%増加し、週あたり2434トンとなった。また、米国から中部地区への輸入では、同日配達エリアが拡大したほかリードタイムが1日短縮した。
DHL Air UKは英国East Midlands空港を拠点とするDHLグループの貨物航空会社。ことし6月に、アジア圏初就航となる香港〜中部〜Cincinnati〜East Midlands間の貨物線を週3便で運航開始した。
DHLジャパンのTony Khan代表取締役社長は「中部空港を活用する唯一のインテグレーターとして、中部地区の顧客へより一層のスピードと信頼性の高いサービスを提供していく」とコメントしている。
写真は中部空港に到着したDHL Air UKのB777F。
