Cathay Pacific Airways(CPA)は9月20日、バイオ燃料メーカーAemetisと、持続可能な航空燃料(SAF)の購入について複数年契約を締結したと発表した。
今回の契約はCPAが加盟するoneworldによるSAFの共同調達イニシアチブの一部で、CPAはAemetisから2025年からの7年間で、最大3800万ガロンのSAFを購入する。調達したSAFはSan Francisco空港発便に使用する。
CPAはこれにより、8万トン以上のCO2削減が期待できるとしている。