Air France(AFR)は2022年冬期スケジュール(11月〜2023年3月)の運航計画を9月20日発表した。
長距離で86路線、短中距離で85路線の計171路線を運航する計画で、保有するすべての機材を投入し、キャパシティをコロナ前の2019年冬期のレベル近くまで回復させる。
長距離路線では、Paris・Charles de Gaulle(CDG)〜New York・Newark線を開設する(8月4日既報)ほか、Cape Town線(週3便)を再開する。
一方、短中距離路線ではCDG発着のKittila(フィンランド)/Tromso(ノルウェー)/Innsbruck(オーストリア)/Salzburg(同)線の4路線を開設する計画としている。