Lufthansa(DLH)は10月20日、Frankfurt空港を運営するFraport AGと新たなジョイントベンチャー(JV)の“FraAlliance”を開始したと発表した。
両社はFraAllianceを通じて、事業開発と運営、また顧客体験/インフラ/インタモーダリティおよび事業の持続可能性などに関する改善を図る。
DLHは、FraAlliance開始によってすでに現れた成果として、DLHのアプリでの航空保安検査場に関する最新情報のリアルタイム配信が可能になったことなどを挙げている。また別のプロジェクトでは、乗客動態の分析・最適化により、不要なセキュリティチェックの重複を削減、これによって年間約100万人の乗客の乗り換え時間を大幅に短縮することができるとしている。