Jetstar Japan(JJP)は10月21日、2機目のA321LR(写真)を受領したと10月24日発表した。
同機はAirbusのHamburg工場からAbu DhabiとHanoiを経由して、31日に成田空港に到着する予定。
2機目のA321LRは11月11日から成田〜福岡線および成田〜札幌(新千歳)線の2路線に投入される計画で、JJPでは11月16日から両路線に加え、成田〜那覇線を初号機と2機体制で運航する見込みとしている。
A321LRはA320neoファミリーで最大の単通路型機で、新型エンジン搭載により現行のA321ceoと比較して燃費効率が約15%向上するほか、CO2排出量を20%、NOx(窒素酸化物)の排出量も50%削減できる見込み。
