International Airlines Group(IAG)の貨物部門IAG Cargoは10月21日から、アイルランドDublinと米Miamiを結ぶ貨物サービスを再開した。
DublinからMiamiへは、同グループのAer Lingus(EIN)がA330-300(貨物積載能力:約20トン)により週2便で運航するもので、IAG Cargoは同路線のベリーを利用して貨物サービスを提供する。 なお、同路線は10月31日から週3便に増便される予定。
IAGは同サービスにより、欧州〜米国間で医薬品や医療機器などを輸送するとしている。