Qatar Airways(QTR)は10月27日、米国籍LCCのJetBlue Airways(JBU)とのコードシェア(C/S)を拡大すると発表した。
JBUは現在、QTRの本拠Doha・Hamad国際空港を経由した13路線をC/S便として販売しているが、これに8ヵ国・11地点を加わえるもの。
新たなC/S対象便は、Accra(ガーナ)/Addis Ababa(エチオピア)/Alexandria(エジプト)/Cairo(同)/Bangkok(タイ)/Phuket(同)/Denpasar(インドネシア)/Jakarta(同)/Harare(ジンバブエ)/Khartoum(スーダン)/Windhoek(ナミビア)の11路線。
両社は2011年からC/Sなどのパートナーシップ契約を結び、QTRはJBUが運航する米国や中南米路線を中心とした50以上の就航地を結ぶ路線をC/S便として販売している。