海上コンテナ輸送大手のMaerskはこのほど、グループの航空貨物事業会社Maersk Air Cargoが10月31日から韓国の仁川空港と米サウスカロライナ州のGreenville-Spartanburg空港を結ぶ定期貨物便を開始したと発表した。
同路線は同社が保有する3機のB767-300Fのうちの1機により、週2便で運航される。貨物機の運航はAmerijet International Airlinesが行う。
Maersk Air Cargoとして初のアジアと米サウスカロライナ州を結ぶ定期路線となる。