SBS東芝ロジスティクスは11月1日、大阪市住之江区で「大阪住之江物流センター(仮称)」を2023年4月に開設すると発表した。画像は完成イメージ図。
建設中の同センターは、大阪市の中心部から約10kmに立地し市内配送に優位であるほか、主要高速道路や大阪南港からも近いため近郊都市へのアクセスも良く、市内配送/広域輸送の双方の保管・輸配送拠点ニーズに対応するとしている。また、すでに稼働している同社4拠点がすべて半径1km圏内にあることで、各拠点の波動に合わせたフレキシブルな作業スタッフの配置も可能だという。
同社では従来、家電(メーカー物流、量販物流)/精密機器/住設/eコマース関連貨物の取り扱い実績があり、センター新設により今後も多様な顧客ニーズへの対応を図っていくとしている。
