空港グランド・ハンドリング業者のWorldwide Flight Services(WFS)は11月3日、デンマークCopenhagen空港に新たな貨物ハンドリング施設“Terminal 3”(写真)を開設したと発表した。
Terminal 3は3700m2の倉庫スペースを持つ。これによりWFSは、同空港で旅客機および貨物機を含め、年間10万トン以上の貨物を取り扱うとしている。
同社は2008年にCopenhagen空港に最初の4600m2の貨物ターミナルを開設、2010年初めには3000m2のTerminal 2施設を追加し、2019年には、1500m2の医薬品専用施設も開設している。
