Bollore Logisticsはこのほど、パートナーのTurkish Airlinesの貨物便(写真)に“ボジョレ・ヌーヴォー2022”を積み込んだ第1便(写真)が10月25日に日本に向けて出発したと発表した。
Bollore Logistics Lyonの輸送チームは、ボジョレ・ヌーヴォーの輸送を25年手がけており、11月17日に解禁となるボジョレ・ヌーヴォー2022については、23万本以上、計340トン相当を世界各地に輸送手配するとしている。
同社はワイン農園からParis・Charles de Gaulle空港までの輸送を環境に配慮したバイオ燃料を動力とするトラックで行っている。またBollore Logistics Lyonの輸送チームは、同社日本チームと連携して、目的地に到着するまでのすべての輸送業務を進めている。
同社のボジョレ・ヌーヴォー2022の輸送は11月6日まで行われ、日本向けのほか、インドネシアや中国、南アフリカ、エクアドル、ガボン、ボツワナにも輸送を行った。
