Qatar Airways(QTR)の貨物部門Qatar Airways Cargoは11月1日から、サウジアラビアRiyadhへの貨物線に就航した。
週2便の運航で、機材は最大貨物積載量100トンのB777Fを使用する。同路線では、輸出入ともに一般貨物がメーンで輸送されているが、そのほかにも貴重品・易損品やライブアニマル(生きた動物)などの貨物を取り扱うとしている。
QTRはサウジアラビアではRiyadh/Jeddah/Dammam/Al Qassim/Medinaへ週当たり96便の旅客便を運航しており、これらの便でベリーによる貨物サービスを提供している。
Riyadh貨物線の追加によりサウジアラビア発着の貨物キャパシティは輸出入ともに週当たり900トン以上に増加する。