International Airlines Group(IAG)の貨物部門IAG Cargoは11月3日、Madrid〜Caracas(ベネズエラ)およびMadrid〜Rio de Janeiro(ブラジル)の貨物サービスを再開すると発表した。
両路線とも同グループのIberia(IBE)により週3便で運航される。機材はCaracas線がA350、Rio de Janeiro線がA330-200で、IAG Cargoはこれら旅客機のベリーを利用するもの。
同社は両路線で、主に花/パパイヤ/マンゴー/イチジクなど、生鮮品や地元で栽培された人気のある食品などを輸送するとしている。