アルプス物流はこのほど、横浜営業所の敷地内に新倉庫が竣工し、10月17日から稼働開始したと発表した。写真は新倉庫(左)と横浜営業所の全景。
新倉庫は延床面積が約9000m2で、温湿度管理や静電気対策など電子部品等の取り扱いに適した設計を施し、セキュリティ管理設備を備える。また電子部品のピース管理をする保管エリアや、車載関連や輸出入貨物など大型貨物の取り扱い増を見込み、パレット貨物の保管能力も確保した。
同社は「横浜営業所は都心のほか東日本全域や東海地方へのアクセスが良く、電子部品メーカーや半導体商社から倉庫の要望が多いことから、顧客ニーズに対応して2号棟を設立した」としている。
横浜営業所敷地内の倉庫面積は、今回の2号棟と既存の1・3・4・5号棟と合わせて約4万6000m2となった。
■アルプス物流 横浜営業所2号棟
住所:〒222-0000 横浜市港北区
延床面積:約9000m2、地上4階建て
